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牙狼<GARO>~闇を照らすもの~ #21.

「義 Justice」

燕邦退場回。と書けばそれまでですが、そこに至るまでの積み重ね
から引き出される物語は。

ここでやっと莉杏さん救出ですが、最後のピンチというか、
「紅いドレス」を着せられて(もしかして魔導ホラー母の制服とか?)
無理やり「歌いだすための」薬などを飲まされたりして、
最悪の事態一歩手前まできたその時に。

魔戒騎士3人組が到着。変な話ですが、「魔導ホラー」として、
「若い女性が文字どおり全裸でアクション(ぼかしあり)」
あった割には、莉杏さんの場合はまるで地上波アニメでの
「対規制アングル」発動してたのには。
(大人の事情、なんですけども)

とりあえず、「ゼドム」が覚醒したら、それこそ滔星の
手には負えない事態になるらしいことが、「魔戒法師」
莉杏のセリフから推測。身の丈に余る力を持つことの恐ろしさ、
というか、大きすぎる力の使い道を誤るとどうなるか、でしょうか。

尊師にはなんか命じておいて、じぶんはさっさと逃げ出す小物ぶりが
また素晴らしい、というか。>滔星。

そして、この回のメイン。燕邦さんと流牙・莉杏との最終バトル。
とりあえず、燕邦さんの中の人がこっち方向にいらっしゃるとは
思ってもみなかった、というか。

「一度魔導ホラーになった人間は二度と元に戻らない。」
厳しい現実を踏まえた上での、流牙と莉杏の選択というか、
彼女へのはなむけが見事だったというか。

「何故にその力があるのなら」という意見もありますが、
「切り札」はここ一番で使うもの、と解釈してみるw。

「ならばせめてもの手向けに、彼女を『人間』として
送りだそう。」
莉杏の術で、燕邦は「隊長」として殉職することが出来た。

莉杏の見た夢。
みんなが仲良くバーで戯れている。
ごく平和な、ありきたりの日常。

物語的には、葉奏さんもこちらに戻ってきたし、「大物魔導ホラー」
が消えたことで、こちら側に随分風向きが変わってきてる。
次回は符礼法師がやばそうですが;。

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» 昨日の牙狼 第21話 [地下室で手記]
『義 Justice』 囚われた莉杏を救いだすために出動した流牙達。 莉杏は、あらたな魔導ホラーを作り出すために、ゼドムの種を植えつけられようとしていた。 流牙性質の前に立ちはだかるSG1部隊を...... [続きを読む]

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