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宇宙戦艦ヤマト2199 #24.

「遥かなる約束の地」

船務長さんが無事帰還。ユリーシャ姫と並ぶと
本当に双子というか。何気に「ちょびっツ」思い出した
自分(え)。この二人を従えた古代さんはものすごく
主人公に見える(ええ);。

イスカンダルの海に着水するヤマト、やっぱり美しいです。
艦は海にあるべき、と改めて。マザータウン。旧作は
華奢な感じでしたが、こちらは何気に威圧的だ、と思ってたら。

下賀茂の狸の母ちゃん基女王様17歳。遠路はるばるやってきた
客人に向かい、ねぎらいの言葉もなしに第一声。

「波動エンジンを武器にしたなんて!そんな野蛮なあんたたちに
渡せるもんですか!」(大意)


…身分は高くても、マナーはなってないですね全く。躾けてくれる人が
居ないとこうなる、という見本だ。
遠路はるばる帰還した妹・ユリーシャにしても同様。しかも、
船務長さんをサーシャさんと間違えてるし。(これは旧作も同じ)

「地球の人です」@ユリーシャさん。これで二人は
「宇宙をまたにかけたただのそっくりさん」確定でしょうか。

でそのあと。ひたすら波動砲問題に固執する17歳様。そりゃ不安に
なりますよ。クルー全員。そもそも「渡すから来なさい」と声かけて
着たのはそちらですしね。着いたら着いたで、
「約束違うじゃないの?」とクレームつけられてもなあ:。
最初にメッセージに入れておけ、と言いたくもなりますが、どうやら
このあたりは真田さんの存在が想定外だったということで。

せっかく「海」があるんだから、泳ごうじゃないか。画面が
海の景色に変わります。珍しいです、このお話では。うん、
自然はいい。

ユリーシャさんの、
「彼らには生き抜こうとする意志があります!」という説得にも
耳を傾けず。ただひたすら人工精霊(え)みたいなのに話しかける
女王様。
「分かってるけど、あなたと別れたくない…。」

戦術長さんの「古代」という苗字にただならぬ反応をした
女王様。彼を「墓地」へ案内します。

無限に続く「墓」の群れ。つまりすべてイスカンダルの皆さんの。

この星に生きてるのは、ただ二人だけ。そして。

「古代守」と書かれた墓標。

兄ちゃん、イスカンダルで亡くなってたんだ。弟君は
もっと泣いてよかったと思う。いろんな意味で。

「古代守」からのメッセージ、公開。ガミラスの捕虜になるところを
かの地で救われたけども。生存者は自分一人で、それもあとわずか。
弟、聞いてるだろう?生きてくれ、地球を昔の姿に戻してくれ。

新見さんが泣いてるのも、「嫌いで」別れたわけではなかったと思う
ので。それ抜きにしても、大切な「仲間」であったからだと。

女王様が思い直したのは、ヒスさんからの後押しが大きかった。
ありがとう、ヒスさん。で女王様。ここまで来たら、さすがに
わがままもつけ無くなったらしく。
(だってさすがに現ガミラスのトップの進言をむげにするわけにはいかんでしょ)

「コスモリバースはお渡ししますが、その代わりに。

     波動砲は封印してください。」

…何この不細工な蓋;。いろんな意味で女王様は「阿部定」としか
言いようがない;。それにしても、身を護るための装備を取り上げる
とはなあ。理由はあるにせよ、あまりにも頭でっかちで世間知らずだ。
何があっても身の安全が保障されてるお方には分からないんだよ全く。
表向きには、かつて大マゼラン全体を、波動砲はじめとする強大な
軍事力で制圧したという、一大軍事惑星国家だったイスカンダル。
その過ちを繰り返さないために、ということだそうですが。

まあとにかく。地球に向けて飛び立つヤマト。
見送るイスカンダルのお二人が、一緒に並んでないのがw。
お互いばれたら困る秘密があるとしかw(え)

ユリーシャさん;
「さよなら、もう一人の私」。最後まで意味深発言だ全く。
スターシャさん;
…お腹さすってるってことは。

守兄の死期が縮まったのと無関係ではないなさては;;;。

スターシャさんが果てしなく世間知らずで頭でっかちさんに
思えたのは自分だけではないと思いたい。それにしてもこの作品。
こんな大人になってはいけない、と思う人たちが(ry)。
このあたり、アベルトさんに同情しないわけでもない。

追記。
「青水晶」の花畑で語りあう、雪ユリさん達。コスモリバースの
正体を話してたようですが。雪さんが「エレメント」候補だった
というのも納得できるかなあ。
(だとしたら、もう一人の自分というくらいに入れ込んだユリさんが、
雪さんのフラグを回避するために、「あの事件」を起こしたとしても
不思議でない、というか。)少なくともガミラスには
「ユリーシャ姫」はいることになってるのだから、あっちに行く方が
いいよな。あんなうざい「姉」とたった二人っきりで暮らすくらいならば。

青水晶の花言葉。秘めたる想い、秘めたる命。
ハトプリ思い出したのは自分だけでいい(え)、のは
置いといて。これを雪さんに渡した、ということから
「察しやがれ」ではないかと;。

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