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宇宙戦艦ヤマト2199 #20.

「七色の陽のもとに」

七色星団の闘い。こんなタイトルだったんだ。(おい)

ドメル艦隊。くれぐれも「余計なハンデ無」で戦って欲しかった。
つーか、アベルト閣下。「ジレルの魔女」の情報、純度100パーセント
でないの分かってて、「高貴なお方保護指令」出しただろうと。
(でも下請け、というか部下はそれでも全力で任務にあたらなあかん
のだから;)

んなわけで、ザルツ特殊部隊が「皇女様保護」にかかるだけの時間を
作り出すために、例の「ドリルミサイル」で時間の余裕を作らねば
あかんかったと。

おそらくは、部隊の皆さんも提示された情報に対して、少しも
疑問がなかったはずがない。
(あの微妙なホログラムですよ?)
「綺麗な人だなあ」@ノラン君 までは確実だったとしても、その
ご本人がリアル皇女殿下かそうでないかは不安だった、はず。

でも。このミッションには必ず成功させなければならない。
例え、姫様をお御連れする者一人以外すべて全滅するとしても。
大事なのは、
「姫様が本物かどうか」ではなく、
「姫様をお連れした」という事実。これに民族すべての矜持と
誇りと威厳がかかっている。

改めて。船務長拉致のとき。明らかに戦術長以下は
「気合負け」しておりました。そりゃそうだ。向こうの
背負っているものが強すぎる。

(これ以降の戦術長は以前とは別人モード入ります。文字通り、
「姫君奪回」の試練なので)

そんなわけで。
一瞬の判断が勝敗を分ける戦いで、故意に

「反撃の時間を与えて」しまったものですから。

「こんな結末、ありえない!」(大意)とバーガー君が叫んで
ましたが、まさにそうだろうと。

勝敗が決まった時。ドメルさんは部下全員に
「退去司令」を出しましたが、誰も従うものなく。

「全員、命令違反だな」と苦笑するドメルさんと
「最後までお供します!」な皆さん…尺の都合で切られてた;
(一番のお気に入りシーンだったのに!)

落ちなかった第三艦橋もさることながら、
最後に登場した、
「イスカンダル第三皇女・ユリーシャ殿下」。
彼女が今後どう動くか、なのですね。

追記。
ガミラス側からすれば、「波動防壁」なヤマト以上に、
「皇女殿下にそっくりなレプリカ」まで作ってしまう
「テロン」という存在はもはや脅威というか。

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