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宇宙戦艦ヤマト2199第六章「到達!大マゼラン」感想・追記。

まとめたつもりでしたけど、まだ書いてみる。
どんだけ物言いあるんだ;この章ww。

実際のところ、「メ号作戦」はまだしも、かの
「七色星団の決戦」だけは変な「背景」つけてほしくなかったな、と。
んで、少なくとも「デスラー総統」の「懐刀」な存在である
「ドメル将軍」、という関係性もできればいじって欲しくなく。

あれでは、アベルト閣下は自分を信頼してくれているはずの
部下でさえも、自分の「思いつき」のために「道化」にした
としか。
(で、分かっていてもそれに準ずるんだよね、ドメルさんは;)

つか、雪さんにこんだけ「試練」てんこ盛りにして。これを
消化するだけでも大丈夫かい?と心配になるというか。
「実は姫でした」だけでなく、
「姫とそっくり」で、「記憶がなくて」とかなんとか。
この作品の主要人物は、
「今までに家族を亡くしてきた」のがデフォルトなので、
古代さんの「背景」だけでこの「2199雪さん」を支えられるのか、
というのがなあ;。
作劇上の「都合」とはいえ、ヒロインはいきなりホームから
拉致られて、敵陣あっちこち連れまわされて、揚句にラスボスの
すぐ横に、「衆人環視の元」留め置かれてる。その間、ヒーロー君は
なんか安全なところでただひたすら悶々してる。経験値に差がありすぎ。

で実は。雪さんに関わったガミラスの人たちとの間に、妙な関係性が
発生してるというか。
どうやら浚ってきたのは「イスカンダル皇女様」ではなく、「テロンの女」
だったということが、分かるにつれて、なおのこと。

雪さんは「ユリーシャ姫」としてふるまうようにしてるし。
皆さんは「ユリーシャ姫」として扱うようになる。これはアベルト閣下も
例にもれず。

だって、ザルツの皆さんからすれば、これは民族の矜持をかけたミッション
だったので。

「人違いでした、影武者でした、テロンが一枚上手でした。」
とは決して言えないわけであり。ばれればそれこそ「二等臣民」
どころかザルツ民全員がぬぐえない汚名を着ることになってしまう。

なので、この方が「ユリーシャ姫」でないと困る。

セレステラさんからすれば。
唯一の「同胞」であったミレーネルさんがまさか「見誤った」などと
言えるはずがない。ここでも
「テロンに一杯喰わされた」と分かれば(ry)。

アベルト閣下にしても。
まさか「間違いでした」などと言えば、「イスカンダルの威光を手に入れた」
と言えないので、これも困る。

雪さんは、もともと「特命」として与えられてるので、全うしないことには、
ヤマトや地球の皆さんが大変なことになる。

で、それ以上に。
どうやら皆さんにとって、この雪さんこそが「マイ・プリンセス」
になりつつある、というのも。

「この姫のためなら、命を懸ける」人たちがひそかに増えてる中、
本命の「騎士」たる古代君がさっさと動かないとなー;。まるで
「ジョー岡田状態」だし;。

で、予告。
やっぱり、二次やります。ちょうど劇場版公開近い「銀魂」
コラボで。言いたいことはそこでいろいろ書こうかなと。

…まさか「2199」で「ヤマト二次創作」デビューとは思わなかった
です;。第6章恐るべし。

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昔「伊賀のカバ丸」がアニメ化された際、焼きそば屋のおばちゃんのキャラを、
「パワフルなのにもったいない」と、ブルジョアマダムに「改悪」されたとき。

「わかってねーなー、これだからおじさんは(ry)」と思ったのですが。実は、雪さんの
この設定見たときも同じこと感じたというか。いやそれだけなんですが。

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