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宇宙戦艦ヤマト2199第六章「到達!大マゼラン」感想・後編。

前篇はこちら。

いつの間にかザルツ人・ノラン君が「変態枠」確保して
いるのにwww。けどあの状況では当然だろ、と思う。まさに
「女神降臨」だしなあ。あの瞬間。でもそのおかげで、
「死に際に雪さんに膝枕してもらう」候補ナンバーワンに
なったのもまた事実。
(実は伊東君もユリーシャさんに『膝枕』してもらって
居るのですが。やはり『影武者』ではカウントされないの
だろうか?って)

かの「七色星団の死闘」が実は
「イスカンダル皇女『救出』作戦の第陽動」だったと
いう、今作のオチ。しかもアベルト閣下はきっと自分が

「捨て駒」であるということすら察していて、それでも
最後まで「道化」の役目を「最後の矜持」を以て全う
した、という。

用意されたのは、あらゆる意味で「間に合いそうもない」
モノばかり。普通ならここでぶちぎれるところですが。

「成功の暁には、奥方の罪一等減にする。」と閣下自ら
言われた暁にゃ、従うしかないというか。

…エリーサ夫人が何故、「反政府運動」のレジスタンスに
なったのかは、もしかしたらドメルさんも容認してたんだろうなあ。
理由。

そういえば、冥王星域戦にて。沖田さん以外の艦と部下
(古代守が艦長務める「ゆきかぜ」含む)を失うことと
なったあの「激戦」も、
「アマノイワトヒラク」の陽動だったしなあ。こちらも
「イスカンダル皇女(波動エンジン設計図込み)確保」が
本来の目的だったし。

「漢の闘い」であるはずなのに、「イスカンダル皇女」を
めぐる攻防が繰り広げられている。どんだけなんだ、
「イスカンダル」さんという方々は。

でも考えてもみよう。
ガミラスさん達は、「イスカンダル」の「値打ち」というか
ブランドの力をよく知っておられる。翻って、地球的には、

「綺麗な女性がいる、遠い惑星」位の認識しかない。しかも、
崇拝どころか、イズモ計画を惑わすラスボスとして、テロの
対象になっている場合も。
(実際ユリーシャさんは『狙われた』ことになってるくらいだし)

そんな野蛮なところに、「尊敬と崇拝の対象」である姫君たちの
身柄を預けることができるかと言えば。

…例え一方的な「公武合体」が目的とはいえども、
「やんごとなき姫君は我々がお助けしなければ!」
になるんだろうなあ。

結論。どう見ても雪さんは
「影武者」要員が本当の「任務」だったとしか。

おそらく、土方さん達はそれこそ「森雪」という御嬢さんに
対して、「非人道な処置」を施してきたのは明白。
オリジナルの「記憶」をすべて消して、
(万が一、足がつかないために)
特命任務に必要な知識は英才教育を施して、
(この時代にそういう設備はあるんだろう)

それこそ「波動砲」とは別の意味で「切り札」として。
表向きは「船務長」だけど。そりゃ歳の割には階級高くて
当然かと。

「船務長」だけを全うできたらなら、それもよし。
だが有事の際は一命をかけて任務を全うしろ。だとしたら。

土方さん達は、地獄に落ちる覚悟をしてるだろ。

まずは、戦術長が見るに辛いです;。今作は特に。
いや、正々堂々勝ちこみかけていいと思うんですよ。
変な話ですが、もし銀ちゃん@銀魂がこの場にいて
一通りの事情を知ったとしたら、きっと彼は言うでしょう。

「すごい娘だねえ、あんたの彼女ってのは。お姫様に
間違えられてさらわれても、見事になりきって敵陣の
懐に飛び込んだってか?あわよくば親玉の寝首をかき切ろうって、
大の男でもそんな奴はめったにいねえよ。こんな漢っぷり、
うじうじ見逃すってのはどうなんだい?先陣に続いて援軍
出るってのが、男ってもんじゃないか?なあ戦術長さんよお!」

で、
「助けなら、こちらに戦慣れしたのがいるから、遠慮なく言いな!
ただし、マゼランパフェは大盛りで宜しくな!」
と付け加えるに違いないw。

…そんなコラボが見たいんですけどw。

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