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ドキドキプリキュア!#4.

「お断りしますわ!私、プリキュアになりません!!」

マナさんと六花さんの友人であるありすさん、キュアロゼッタに
なるの巻。ただ最初から「なりません」宣言した先輩は過去にも
おられましたけど、彼女の場合はまた違う事情が。

アバンは回想。おうちが財閥でお嬢様なありすさん。如何にも
これが人生最大の見せ場だったに違いない(おい)男子二人に
(ピンでないところがやっぱり感を後押ししてる;)いじめられ
てるところをマナさん六花さんが助けに来たところ。
…とりあえず、小学生で72色は担任の先生が物言いすべきだろ;。
「色は重ねて使うものですから」とか何とかで。

ランスは、ありすさんが確保されておられました。で、
「この間の事件の一部始終が写っていた監視カメラ」に

キュアハートさん関係もありましたよと。

「このことは私と執事以外は知りません」と優位に立ちながら、
「プリキュアをプロデュースさせてください。」とありすさん。

てっきりお手製ドレスでバトルして、かと思いきや。
ガチでバトルを演出なさられました。背後でお茶をされてる
ありす嬢に、ランスが聞きます。
「どうして一緒に戦わないの?」

ありすさんには、事情があった。
あのアバンには続きがあった。あの男子たちが、中学生の
兄貴を加勢に入れて、復讐しに来たんだそうだ。
…昭和的、と思いそうですが。普通にこいつらが気の毒すぎる;。
正論では勝てないので、「みんなが言っていた」で先制する。
(もうこのあたりで卑怯の上塗りなんですが)
友達を馬鹿にされたのがお嬢の逆鱗に触れたのでしょう。

だった一人の女の子に、凹られて立ち上がれない野郎3人。
…あっぱれと同時に、やっぱり戦慄でしょう。いろんな意味で。
で、ご本人もこれがトラウマになったらしく。

「習い事」の一環として、格闘技もされていたありすさん。
己の力の暴走を恐れて、拳を封印されたのだそう。

そもそも、これだけの素地があって、キュアラビーズもすでに
入手済み。いつでもプリキュアできる状態にあっても、あえて
しなかったのは、ひとえにその理由。
けれども、おじい様に
「大切なものを守るために、拳はある。力にのまれない限り」
使えるものは使え、と孫娘さんを「解放」する。
「力の使い方」で悩んでプリキュアになることを拒んだって、
普通に男児向けバトル物の定石です;。。

そして、窮地に至った二人を援護するために。

ありすさん、変身。逆光の中。
「陽だまりぽかぽか、キュアロゼッタ。」
「私を愛を育みましょう。」
決めポーズすら愛らしいのに、なんだろう、この威圧感は;。
属性は防御技。鉄壁のディフェンスとかジャマーキャンセリングとか。
どんだけスペック高いんだ;。

まずは3人、そろいました。でも。

「もう一人、カメラに写ってましたわ。ほら、この子。」
…えええ、マコピーじゃないですか?(棒)

ロゼッタさんが防御系とか、戦えなかった理由とか。
すごくきれいに落とし込まれた脚本でした。ほかの方も
描かれてますが、「プリキュア」=暴力である、という
描写。今までは、「小さい子たちをいじめるなんて許せない」
という、いわば「母性本能の一つ」として扱い、正体を
隠してきたわけなのですが。

明らかに「暴力」であることに言及したのは初めてではないかと。
もしかしたら、女児向け販促コンテンツではかなり冒険したと
思われますし。

「正義の力の使い方」とか、「幸せの王子」とか。
どちらもただ単に「正義の味方」であるだけではない、というか。
今後の展開として、重いものが予想されてきそうです。

今週のジコチューさん。
カセットテープレコーダーw。しかも昭和50年代ものっぽいw。
録画機のない時代、あんなのについている外部スピーカーで
テレビの音声録った(外野のおまけつき)のを思い出しましたよw。

追記、いろいろ。
クラブはああやって作るのか@ロゼッタさん。指つりそう;。
ピンクのリムジン@四葉財閥所有ありす専用車両。
内装までピンク、というのに某スペースレディー@ダンガードA
を連想した自分て(おい)。

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