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宇宙戦艦ヤマト2199〈第三章「果てしなき航海」>・感想 前編。

京都初日・二回目上映に行って来ました。
いつぞやとは違い、シネコン全体でもかなり
キャパの大きいハコで上映…それでも、前1/3は
空いてましたけど。

相変わらずの、30代以上の男性が圧倒的多い中に、
小学生くらいの男児がちらほらと。

で、内容の感想を。

「赤道祭」から「ガミラス捕虜」の話まで。
どちらかと言うと、戦闘シーンは結構少ない。
いよいよ「アベルト・デスラー」総統が本気で
動き出すとか。オリジナル知ってるものとしては、
どの辺がリメイクでどこが今回のオリジナルなのか、
比べるのも面白いかと。

「赤道祭」。旧作では「フェアウェル・パーティー」
にて。そういえば、やっと「保安部」が動いたかな。
「あの」伊東が結構目立ちました。なにやら腹黒臭が。
新見姉さんのマグカップが可愛いw。しかして。
「IZUMO」のネームが入ってるのわざわざ使ってるって;。
「移住向け探索願い」とか、「あの」藪君とのアイコンタクト
とか。パーティーの裏に、どんだけ伏線はってあるんだ;。
しかも上官はご期待通り「芹沢」さんだし。

この回に限らず、「旧作」無ければ、どう見たって
「ヒロイン」は玲でしょう全くwww。
一緒に艦修理手伝ったり、古代さんとのツーショット
大杉。おまけに後では「ガミラス捕虜」のメルダさんと
「ガチキャットバトル」やってくれるし。ドンだけ活躍
してるんだw。この先、玲さんはきっとメルダさんと
百合百合フラグが立ったら…;全方位過ぎるし。

そのせいか、今のところ、「不動のメインヒロイン」である
はずの森雪さんの影が、いまいち薄い。今期の
「艦内服」は物凄くエロス(特にお尻辺りのライン;)
なのに。

前作で森さんの「お当番」だった、「親からのお見合い話」
ネタは、普通に?南部君に振られてました。
「僕には、心に決めた人が!」
…今回は、いじられキャラでした有難う。
(そういう意味では、大田君も大概。でも、真琴ちゃんの
メイドコスとか、下着シーンとか、エロスなはず、なのに
オープンに健康的にみえるのはどうしてw)

結局、雪さんは「宇宙人」っぽい。土方さんが「後ろ盾」で
彼女を「一年前からの記憶しかない」ことにしてました
けど。
…どんだけ後ろ盾が錯綜してるんだ一体。
もしこのまま、今回は玲と古代さんがフラグ完成したら。
…歴史がひっくり返りそうな気がする。(おい)

後、『本郷みつる氏』コンテ回がアナライザーネタ。
いかに人間くさいか、というのを、
「雪さんに片思い」ではなく、「ガミロイドと交流する過程」
で語るという。
唯これ、「未来の御伽噺」が暗喩として同時進行で語られる
ので、こういう類が苦手、というか
「こんなの『ヤマト』じゃねー!」な人も出るかも知れない。
ここで保安部がお仕事されますが、
「心があるかどうか」という、真田さんと伊東君との問答。
(デネブとイケメンモモタロスではない;)
ガミロイドを処分しようとする伊東君の方が「心」がないような
物言いとか。
…必ず語られるであろう、「真田さん」の正体に関わってきそう。
好き嫌いあるでしょうが、自分的には大いにあり。

それで行くと、「ゲーム」として『ヤマト』で遊ぼうとしたw
デスラーさんには、こころが有るかどうか。

結果として。想うところができた感じでしたが、これがどう
ラストに繋がるのか。ヒルデさんがなにやら出番増えてるしw。

今回はここまで。残りは後ほど。

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