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「京まふ」に行って来た。

23日に行って来ました。公式では、前日の方が4~5千人ほど
多かったそうですが、夕方5時まで開催されるのと、後片付けで
3時で撤収では、やはり人数に差が出るのは仕方がない、というか。
…ええ、牙狼トークあったそうですから、ほんとはそっち狙いだった
のですけどね;。
まあ良いや。物販でクリアファイル2枚捕獲できたから。
(牙狼・魔戒騎士5人衆)

とにかく、公式?「薄桜鬼」のキャラの紙袋が色々と眩しかった
ですw。ビニールコーティングもありますが、キャラの美しさは
半端無い、というか。

「みやこめっせ」という名前になって、初めて来た様な。
とにかくこの「岡崎界隈」自体、5年ほど前に動物園来て
以来でしたから。つくづく地下鉄東西線のお陰で早く
到着できたことに感謝しつつ。

こういった関連会社の、新作やら一押しやらのコンテンツ紹介
みたいなのは、規模的にこのあたりではインテックス大阪が
普通だったりしますが、きっと「京都」でやること自体に
意味が大きい、と思いました。
(京都でも、名神京都南インター近くのパルスプラザでなく、
あたりに美術館やら平安神宮やらがあるこちらで行うことが。)

娘と行ったのですが、とりあえず彼女のお目当ては、
「ワタルの原画集」。明らかにこちらが吹き込んでるの
ですが、現在CSで放送されてるのに親子でハマってるので、
今を逃すと芦田氏の画集の入手が無理そうだと思ったので。

まずは無事にゲット。で、自分的本命であるところの、
荒木氏の遺作を購入しようとしたら。

…持ち合わせが足りない(涙)。
売り子さんに、通販可か聞いたところ、11月の秋葉で売られること
以外は判らず。

ということは。
秋葉にその時いけないなら、ここでゲットする以外はない、
ということに。
一度外にでてATMで現金下ろしてきて、再度入場。
ええ、無事ゲットできましたとも。

展示としては、芦田氏の方が、どうやら新作のストーリーボード
だったらしい。見慣れてない人には、この
「線画に色鉛筆で影指定」という様式がどう写ったか。こちらは
ボードで仕切ったスペース内にくるりとボードが展示されてた
のですが、荒木氏のは。

通行方向に壁に展示されてたので、落ち着いてみるのが結構
厳しかった、という。
(入り口近くで、どうしても動かないとつかえるので)

で、かなり奔放に「色」をお使いになられている作品なので、
じっくり観たいけど、後ろがつかえる;という状態に。
(同じくショーケース内のスケブなども、そんな具合)
秋葉の方は、所謂「版権作品」関連も多く出されるそうなので、
もっと落ち着けると思います。

で、チラシをいただきました。これについてはまた
別上げしようかと。

全体として。
「京都」という街でアニメやマンガ、という試み自体が
時代の流れというのが一番でした。新作の宣伝も多かった
ですしね。
「まどマギ」もそうですし、「2199」もそんなところ。
まずは、知ってもらう。意気込みが伝わりました。
(某『ま○ろば』は、恐らくは今度の東京に出展なのかも
しれませんが)

予定では、来年9月頃に二回目だそうです。恐らくそのときも
行くでしょう。

「外にでる」というのは、やはり色々と得るものは多いです。

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