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牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #20.

「列車」

2012春期アニメも1クールモノが次々と最終回を
迎え、夏期モノも既にスタートしたものもあるこの
時期に、レビューを書くのも遅れにも程がある!
ですが。(いやまだDVDリリースがあるw)
やっと全話鑑賞できましたので、レビューをあげたく
思います。

このあたりから、最終ターンに向かった動いた感
大きいです。とにかく、アクションに継ぐアクション。
CG合成も半端なくなってきますが。

「魔道列車」にて、作戦を遂行させようとする「仮面の男」と
それを命がけで阻止する冴島鋼牙=牙狼との、文字通り、
「息をもつかせぬ攻防戦。

この魔道列車、かなり某銀河鉄道に似ています;。しかも
デザイン的に、某「アルカディア号」にも通じるところが
…ますますいろんなことを心配しそうになりますが;。
最終的には、これを破壊、なのですが、とにかく色々と
半端無いw。

ここにいたるまでに、
「魔戒騎士、は実は結構沢山いる」とか思いましたが、
その中でも、
「牙狼の称号」がどのような意味を持つのか。一番
分かりやすかったかと思われます。
オンリーワン、といっても良いのだろうか?
その所以。封印のお陰で一堂に集められ、苦痛に
苦しむ仲間たちの「思い」を一身に背負って
「仮面の男」との決着付けに行く姿はやはり、
「特別な存在」なんだろうなと。

そして、兄をいさめようとする弟・レオの物語。
元は彼らの父である、先代「狼怒」が、レオに
鎧を譲ったところから始まった、この一大事。
もはや弟一人で決着つけられなくなりましたが。

結局、「魔道列車」は破壊されてしまいますが。
それでも、まだ仮面の男は諦めず、というのが
今後の引き。それにしても、これがまだ「序盤」だと
言うのだから、どんだけ展開凄いんだ、と言うところで
次回です。

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