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牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #9.

「化粧」


いわゆる「ホラー退治」エピの一つ、ではありますが。

いつも思うのですが、どうしてこんなにテーマに即した
ゲストさんばっかりいらっしゃるのかと。つか、それだけ
「この役は貴方だからこそ」というオファーなのかとか、
それだけ「演じ甲斐のある」作品という風に認知したら
いいかな、と思いながら。

自分は時代的に、今回のゲストである川崎麻世氏が
ジャニーズアイドルだった頃から知ってたりしますが
(おい)。なので、「こういう役」を演じられる年齢に
なっていらっしゃる、というに感慨が。
(それだけ自分も年取ってんだけど)

たまたまカオルさんが鋼牙を誘った芝居の舞台。
どうやらミュージシャンが主役の、いわゆる
「アイドル舞台」だったよう。そういう「演技」だと、
舞台装置まで「学芸会」に見えてしまう、というのが;。
(ちなみに、そういう演出だったので、リアル中の人の
実情とは違いますので)

ファンならまだしも、お金払って「演劇」見に来てる人
からすれば、「金返せ」ですしね;。
(しかも、歌いながら戦おうか?などとw。シンフォギア
じゃあるまいしwww)
そんなでも、箱に客入れてくれるのであれば、持ち上げないと
いけないのが(涙)。向うは増長して、隣国まで焼肉食しに
行こうとしてるし;。で、そんなのを見ていて、憤慨してる
「劇場のおじさん」が一人。

どうやらこの人、かつては一世風靡した名優らしい。
って、彼が麻世氏なのですが。
「自分が舞台に立てば、こんなものじゃないのに!」

どんな理由があれ、今「箱に客を入れてる」のは彼、
ではない。そんな時、「ホラー」が来た。

『お前の望みを叶えてやろう』…ふつーにイマジンだ;。

先ほどのミュージシャン氏をさっくり始末した後、混乱した
現場に、颯爽と現われた「代役」。いや、「代役」といっては
失礼なくらいに、しっくり当てはまってる。

これが舞台だ演劇だ、分かったか、お前ら。

「あの名優そのものじゃないか!」ホラー憑きですが、
何か?

鋼牙、ホラー退治に見参。しかし、「舞台の上」限定ならば、
無限に強いこのホラー。さあ往年の美少年アイドルの艶姿、
ござんなれ!とばかりの七変化。やっぱ、女形綺麗だわ。
(そこかよ)
鋼牙役の小西君も舞台の人、だからなー。何と言うか、
いろんな意味で、「ここならではの」ケレンミたっぷりなのが。

「お前は所詮、偽の王だ!」
舞台の台詞で決める鋼牙。でもこれ、ホラーのお陰で
往年の面影を貰っただけの彼の姿でもあるわけで。

「自分の人生」の主人公の座を棄てた彼に、もはや(ry)。

うん、なんか「ガラ面」以来の濃ゆい劇中劇でありました。

最後。カオルさんきっと「演技」だとおもってたらやはりw。
そういえば、これはいわゆる「日常回」だったですね;。
全く、抜かりないと来たら。

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