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牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #8.

「妖刀」

いきなりモノクロ画面で時代劇。しかも東北新社の
50周年?記念作品だとか。レギュラー時代劇がなくなる、
という異例の事態の最中に、この企画。
(逆に言うと、全盛期だったら出来なかったのだろうか;)
ともかく、まるっと全部絶狼・鈴邑零スペシャル回。

自分たち世代的には、大友康平という人は
「ハウンド・ドッグ」のヴォーカルな方、なのですが。
最近は役者業が多いな、と思ってましたら、時代劇の
殺陣もなさるのですか;。言われなければ分かりません
でしたってば。

「猪狩重蔵」という名前を聞いて、ほぼ同じ設定だった
「不破十臓」を思い出したのは自分だけでいいw。
とにかく、純粋に強さだけを求めている侍設定なので、
その勢いでホラーまで取り込んでしまうという。
…とにかく、規格外なのはよく分かった。(おい)

で、あっちの「十臓」さんと違って(こr)こっちの
重蔵さんは、絶狼であるところの零を追っかけて来る。

繁華街のチンピラご一行が、すれ違ったとたんに
「借りてきた猫」状態になったのにはwww。
要するに、「雑魚はいらねー」ということなのでしょうが。

「ホラー以外と戦わない」といってた零ですが、重蔵さんの
鬼ぶりに、そんなことも言ってられず。いや、このあたりの
切りあいシーンは、本当に凄いです。役者さんたちもガチだ。

この重蔵さん、ただ強いだけでなく、攻撃した後、零の
弱点まで教えてくれる。指導料は体で払わなアカンのが
あれ、なのですが;。
重蔵さんがホラー憑きである、と分かった時点で鎧装着。

重蔵さん、少年時代にどうやら「魔戒騎士」に遭遇したことが
あったらしい。で、ずっと「奴」を追っていたのだそうな。
しかし。この方既に労咳で、もはや風前の灯状態。
「強い奴と戦えた」満足感を胸に、静かに消えていこうとする
ところへ、
「俺より強い奴は居る」と零。もちろん、金の魔戒騎士の
ことですが。
「一番強い奴」でなくても、「自分が強いと認めた相手」と
戦えたのが十分だったのか。重蔵さん退場。

鋼牙と比べて、零は「今のところ、魔戒騎士なんだけど、俺」
ではあります。何気に、はみ出しホラー話がだいたい零担当
ぽいかも。

しかし、贅沢なつくりのお話ではあります。毎回。

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