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南極物語#9.

「終幕へ…奇跡が起きる!」

第3次メンバー選考に、経験者を省く、とした
「お偉方」は、現場よりも、自分達の
「世間体」を大事にしたからでしょう、と言ってみる。

話的には、倉持が第3次メンバーに何とか入れて
(その裏では白崎先生とか氷室とか星野先生の壮絶な
根回しがあったのですが)綾瀬はるかに

「見合いなんかしないで待っててくれ」
=昭和的告り を「いきなり」して、

建造を手伝っていた「宗谷」に乗り込んで南極へ、

な感じだったでしょうか。その間、犬達は氷の大陸で
生きるための修羅場を踏んでいると言う。

首輪が抜けられなくて力尽きた子とか、
オーロラに驚いて、仲間からはぐれた子とか、
鎖が氷に挟まれて動けなくなって(ry)とか、

…いやもう、タロジロしか生きてないの分かってるから、
3歳や4歳で亡くなっていった犬達を追いかけるのはどーよ
なんですが;。

「もしかしたら、犬は生きてるかもしれない」
の電話にしても、
「そういう可能性がある」だけで、「全ての犬が
無事な可能性」の話ではない、という。

何だか、全頭置き去りにしたことへの罪滅ぼしに
「少しは生きてるかも」と言う可能性をこじつけた
ような。

犬にも「お父ちゃんと息子」の繋がりがある、と
倉持が子ども達に説いた頃に、

風連のクマとタロ・ジロの別れを入れますか;。

…個人的には、人間の恋模様入れる代わりに、
もっと犬のシーンが増えて欲しかったな、と。

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