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仮面ライダーオーズが終わって。

もう一度、見返して見て、分かったこと。

もしかすると、
「何が欲しいのか分からない」人間と、
「欲しいものはあるのに、手に入れ方が分からない」
怪人との物語、だったのかと。

そんな彼らが、偶然とはいえ、コンビを組んで
「敵」と闘うこととなった。

グリードは、メダルの集合体であるところの
「擬似生命体」。なので、「死ぬ」と言う概念は無く。
「死ぬ」ことが出来るのは、「生きるもの」だけ。

人間は、「欲しいものを得るための手段」を手に入れて。
怪人は、「死ぬ」ことが出来た。=生きたことの証しを
手に入れられた。

「欲望」というものをどう捉えるか。
いいほうに考えれば、「こうありたい」という欲望は
明日につながる。
一つの事象をどう捉えるかで解釈が変わる。そういえば、
「オーズ」の相手は「グリード」でしたけど、本当の
「敵」というのは居なかった様な。

最後。あれだけ身を挺して最後のバトルに加わりながらも、
「お前のとる腕は、俺じゃない!」と引くアンク。
…どんだけ自己犠牲激しいんだ;。ラストのメダルは全て
「赤」だったしね。《紫除く》

そういえば、後藤さんも「手に入れ方が分からない」人だった
ような。
世界を救いたい。
バースの中の人になりたい。

それが。
遠回りしたけれども、一緒に適い、映司に手を貸せるように。

最後。
「欲しいものが分かって」「手に入れ方が分かった」オチでしたが。
皆、成長したよ、ということで。

分かりにくいところも結構ありましたが、今となっては
結果オーライでしょうか。>オーズ。

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