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BLOOD-C #5.

「めぐりあひて」

頭痛に悩まされる小夜さん。物語では大概こういうときは
「意識の奥底に沈んでいた記憶の封印が解ける」
フラグなのですが、どうやら彼女もそんな感じ。

いきなり「ふるきもの」とのバトル開始。
今度は目玉姉さんですか…グロ;。

向うも、「敵」を研究してるらしく、どんどん
バトル的に厳しいのですが。

その中でも、目玉姐いわく。
「人間との間に約定を交わした。」と。

内容を問う前に、素手で急所潰したらあかんやん、
なのですが、小夜さん、目玉のど真ん中に拳
入れ込んで。

返り血半端無いな。このあたり、深夜枠。でも、
巻き込まれた一般人に対して、血まみれの手を
差し出すのはどうかと;。

神社の書庫?にて、古文書を開く小夜さん。
そこには、かつての
「人とふるきもの」との戦いの記録が。
でも、何かが違う。違和感の理由は分かりませんが。

そして。
学校にて。自習の時間に、怪談話で盛り上がろうと
提案する双子達。それに乗っかった形の理科の先生。

しかし、彼女が「怪談」に託して話したその中身は。

明らかに、
「ひと」と「ふるきもの」との話。
このあたり、昔は「ふるきもの」が「餌」として
人間を襲っていたのだが、「ひと」側が、たとえ
わずかであっても「生贄」になるのは堪えられない、
ということで、何かを決意したらしい。

何かスイッチが入った小夜さん。思わず気絶。
明らかにこうなることをねらってたような>先生。

学校で倒れた小夜さんを、お見舞いに来た双子の片割れ。
でも、その背後に現われた「ふるきもの」。

神社の境内に現われたのもさることながら、

姿がまるで、70年代ロボットアニメの敵メカだと
言うのが;。

まずは、崩れてきた「日常」。もしかすると、そんなものは
最初からなかったのかもしれない、という展開。

さて、どう動くのか。

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