« 魔法少女まどか☆マギカ #12.(最終回) | トップページ | スイートプリキュア♪#11. »

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー感想。

ディケイド以降、「オールライダー」と称して
平成のみならず、往年の昭和ライダーも巻き込んでの
劇場版、その何部めかなあ;。

今回は、
「時を渡る」電王を狂言回しにして、現行ライダーである
オーズをメインに、昭和ライダー世界で大暴れする、といった
感じでしょうか。

密かに、ショッカーをはじめとする敵役のお歴歴が、
会社で言うところの「合併吸収」されていくところなどは
なかなかリアルでしたが。

1号・2号と電王・オーズらで、前半敵役連合wに追い詰められて
行くところは、今までに無い緊迫感でした。それ以上に。

どんだけアンクはトラブルメーカーなんだwww。
お漏らしし過ぎだ、全くw。いずれにしても、
コアメダルがいろんな意味で大事なのは鴻上さんだけ
では無いことも分かりましたが。

昭和テイストだったのは、恐らく「子ども達」が物語上で
かなり大きな存在だったからかと。平成シリーズでは、基本的に
「大人の話」だったことが多かったゆえに。そういえば、
「少年ライダー隊」は、子ども的にはかなりウザかったんですけれども;。

やはり、1号・2号が敵に回る、というのはかなりショッキングであり、
見てる側でも絶望的でもあり。
彼らは元祖である以上に、やはり「シンボル」であることを
再認識しました。

でも、彼らは「彼ら」のままであったとき、どんだけ
心強かったかw。ヒーロー達が磔られた時に名乗り上げたとき、
これからだ!と思ったのは、画面と此方の両方だったはず。

数は正義。まずは昭和ライダーチーム。そして平成。
その次に、「二番手以下ライダー」チーム。なおかつ、
「同僚ヒーロー達」の登場www。まさかここで
「ズバット」まで登場とは思いませんでしたw。
これはいいサプライズ。

敵方も、とにかくラスボスの繰り出しでしたが、
この映画の一番のツボは、

「ライダーは消せても、ライダーへの思いが消えない限り、
ライダーは何度でも蘇る!」

オーナーの言葉でしたが、これが一番のツボだったと。

その通り、です。伊達に40年続いてない。もちろん、
デビュー当初は、こんなことになるとは想像もしません
でしたし。

幼い頃に見たライダー。自分なら、こうしたい。
中には、大人になって「ライダー」に関わることの
出来た人もいるでしょう。そういう人たちが、また
新たな「ライダー伝説」を築いていく。
まさしく、
「思いが繋ぐ」とはこのことかと。

いわゆる「スーパー石の森大戦」となったこの作品。
折りしも、亡き御大の故郷である石巻も、今度の
大震災の被災地なのですが。

偶然かもしれませんが、この作品のメッセージは、かの
ゆかりの地へのエールにも取れました。地元の皆様には
いつの日か、必ず見ていただけたら、と思いました。

にほんブログ村 テレビブログへ なかのひと

« 魔法少女まどか☆マギカ #12.(最終回) | トップページ | スイートプリキュア♪#11. »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1222830/39727775

この記事へのトラックバック一覧です: オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー感想。:

» オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーの感想 [Hybrid-Hills]
昨日、知り合いと観に行きましたが、タッチの差でDVDパンフが売切れてしまった{%うーん…(シクシク)hdeco%} 映画館に入ると例のガンバライドカードが {%下降webry%} (表) (裏) [続きを読む]

« 魔法少女まどか☆マギカ #12.(最終回) | トップページ | スイートプリキュア♪#11. »