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「英語版総集編 惑星ロボ・ダンガードA・1」感想。

今月から東映BBプレミアムで配信始まりました。
「海外マーケティング仕様で製作された」ものだそうで。

いわゆる
「Utada」ということらしいw。(おい)

実はリア時に発売された「英語版ドラマ編LP」を持っているの
ですが、(おいこら)製作年度を見ると

2009年度製作

らしい。結構最近だ。

それよりも。
今この時期に、何故「英語版総集編」をネット配信するんだろーか?
気になったのはまずそれ。もしかしたら、編集次第でいかようにもなる
ということかとか。

百聞は一見にしかず。台詞は、字幕あるし。

で、観てみました。以下、感想。

TVシリーズ1~16話相当分を2時間弱に編集。
タクマがキャプテン・ダンと出会ってから、
ダンガードAのメインパイロットとして
「とりあえず」認められるまでのいきさつを、
「思い切り」二人に焦点絞り込んだもの。

なので、すっきり観やすいと言えばそのとおりかも。
で、改めて気づいた点。

「弱点を乗り越えるためには、まずは自分の過去と
しっかり向き合うことが大事なの!」
と「記憶再生装置」に無理やりタクマを座らせて
起動させる霧野さんwwww。

思い切り、最近どっかで聞いた台詞。
…プリキュアパレスにて、パワーアップのための
最終試練で、薫子祖母ちゃんがつぶやいた台詞
そのものだwwww。

(ここでも、プリキュアが少年漫画の文法展開であることが
証明されてるんですが;)

ちなみに、霧野さんのお披露目台詞がこれ;。
…ということは、あのパイロットスーツは
「スーパーシルエット」な訳(おい)。

実は、同じ事を、ジャスダム基地に不時着した
「ミスターX」=のちのキャプテン・ダン=にも
しているのですが。

この時点で、
タクマは心理的に「家なき子」状態であり。
キャプテンは文字通り「岩窟王」状態であり。
(名前からして断鉄=エドモン・ダンテスだしね)

…某火竜男爵と狼少年の立ち居地ではないですかwww。
(途中からキャプテンの記憶が戻るので、この関係は
かなり変わるのですが)偶然ではありますが。

「惑星移住計画」とか「それに必要な巨大ロボット」とか
それなりの舞台装置はあるとはいえ、編集次第で寄寓にも
テーマが浮き彫りになる。そんなこともあると思うと、
なかなかこういう企画は侮れない、と思いました。

(実はプリキュア映画直後では、ドップラー総統と
トニー・ハーケンだった訳です、思い出したの。でも
あちらはああなのに比べて、こちらのほうが、火竜さんと
狼少年の関係と極めて近いと言うことが、今回の総集編で
分かりました。)

そういえば、公式ヒロインであるはずの霧野さんは、
今の時点では清清しいくらいに
「通りすがり」に徹しておられます。
そのあたりも
関係してくるかと。

…もしかしたら、東アニさんはこんなところまで
計算して、今の時期に配信開始したとしたらw。

まあ、偶然ですねw。

何よりも、知っている話なのに、サクサク観れたことです。
オリジナルと比べて台詞が違うとか、やっぱり
タクマの中の人は神谷さんで、キャプテンの中の人は
柴田さんじゃないと、とか、
霧野さんだけは、まるで吉田さん自らが英語でふきかえて
らっしゃるのかと思うくらいだったとか
、色々ありますが。

まずは次回の配信が楽しみです。大星秀人君登場ですからw。

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