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バクマン。#5.

「夏とネーム」

夏休み。大多数の中三生たちは、まずは志望校合格
目指して受験勉強のころ。でも、最高と秋人は、

「志望する未来」=プロの漫画家と原作家

を目指して、まずは処女作品を仕上げることに。

そんな状況でも、秋人は期末学年一位で、最高も
クラス6位?と物言いされない成績を出す。
いろんな意味で「未来を阻むもの」を取り除こうとする
意欲は素晴しいかも。

それでも、一部屋使って漫画に打ち込める環境、というのは
やはりかなり恵まれているな、と思ったり。

ドラゴンボールが一番のお気に入り、というのもこの年頃
らしい、というか。(でも、この作品自体は物凄いですけれども)

それにしても、最高は今時にしては完全アナログ派、と
いうのが。
「地球軍の制服全部にトーン貼れるか?」のときに、


「レトラ何番だっけ?あの割と黒い奴;」と思った自分が;。
そして。
「何枚持ってんのよ、お金持ち。」とか、
「あんだけトーンの切れ端出したら、お風呂入ったら
切れ端お湯に浮いてきそうw。」とか、
いろんなことを思いついてしまったり;。

ライバルの存在に闘士を燃やしつつも、原稿完成。
いよいよ持ち込み!。

このあたり、「心当たりのある人」には結構面白いのですが、
絵的には結構地味。なので、恋の鞘当なんかも混じってましたが。

結果としてはいい方向だったみたいで。

次回はいよいよ担当さんがつくところだそう。

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