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アニソンのど自慢・第二部。「ゲストアワー」(仮)

正式名称はあやふやで申し訳ない;。要するに、恐らくは
BS版で放送されるはずのゲストタイムです。

先ほどの「のど自慢」でいらっしゃっておられた佐々木功氏
と、今度は「ミッチ姫」こと堀江美都子氏のご登場。

このお二方。
「アニソン界の大王」「女王」とそれぞれ称されておられましたが、
それが誇張でないことは、誰もが思うところであり。

そういえば、このお二方の「ステージ」も、始めてだったような。

(もしかしたら、初めての生アニソンがTMネットワークの
「Get Wild」になるのではないか?な人なので。)

昔から、それこそデパートの屋上などで、マイクならぬ拡声器で
歌われていたようなイベントですら、参加したことがないという。

そういう意味では、このBK大阪ホールでの公開収録に参加できたのは
随分と幸運だったような。

曲目的には、観客層に合わせて?やはり「その時代」のものが
多かったような。特に、代表曲である
「宇宙戦艦ヤマト」
「キャンディ・キャンディ」
を外されなかったのが。

覚えてる限り、上げてみる。

ゲッターロボ
新造人間キャシャーン
秘密戦隊ゴレンジャー
ミッドナイト・デカレンジャー
ジャッカー電撃隊
闘将ダイモス
銀河鉄道999
青い地球
真っ赤なスカーフ
宇宙剣士ダイケンゴー
紅三四郎
ボルテスV
ひみつのアッコちゃん
花の子ルンルン
魔法少女ララベル(ED!)
魔女っ子チックル《なんてコアな!》
あしたが好き(キャンディED)
佐々木氏新曲《中国アニメ・三国志ED》

抜けてるところあるかも、ですが、こんな感じ。

しかしな。ほとんど歌える自分もあれなのですが、
70年代は、このお二方と水木兄貴・大杉久美子両氏による
「四天王」全盛だったわけです。

で、
「アニメの主題歌も、普通の歌手の人がすればオリコンチャート
にもでるし、メジャーになるのに」と思ってました。

要するに、
「ベストテンでアニソンを聞きたかった」ような。

《後に「さらヤマ」主題歌で沢田研二が、「999」でゴダイゴが
その快挙を果たすのですが。》

そして今。もはや語ることは。

「アニメ歌手」が一つの「ステイタス」になった今。
やはり、この方々の地道な活動があればこその、百花繚乱。
「力」をもらえたような、そんな気がしました。

追記。
ちょっとしたハプニングで、あるコーナーがまるっとリテイクw。
終了時間が遅くなったのはいうまでもなく;。

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