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仮面ライダーW #20.

「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」

「氷のドーパント」の正体があーだったとは。
というか、そもそも「大沢逸美」がドーパントである
訳が(ryZ)。

というか。
話のメインが「氷ドーパントの正体」ではなく、照井竜の
過去話とか、それにまつわる
「Wのガイアメモリを持つ人物」登場エピに重きが置かれていた
感があるからです。

それにしても、W「ヒート・メタル」態vsアクセルのバトルは、

ものすごく双子感が在り過ぎてwww。

確かに、竜は風都のことを「腐っている」とえらく嫌っていますが、
本当にそうならここでの任務など蹴っているだろうし。

恐らくこれは「風都が好き」な翔太郎との起点の違いを明確に
するためのキャラ付けかと。

その過程における、フィリップとのやり取りとか、を通じて、
結局、鳴海探偵事務所の皆と馴染んでしまっている、というw。
以外に「嫌な奴」モードが早く解除されてしまいましたが。

「フィリップは俺と組んだほうが、才能をより生かせる」と
早くもフラグ立てしてくれてるしw。まあ、無駄な身内争いは
正直おなかいっぱいでもありますので。

タイトルの「止まらない、I」というのは、恐らくは
母親の、息子への「I」とか
竜の、惨殺された家族への「I」とか
(父よ、母よ、妹よ、です)
そういうものが語られていたのかと。
まあ、表向きは
「ICE AGE」だったようではありましたが。

まずは、
「美味しいコーヒーを淹れるために」&「フィリップ奪回」を
もくろんで事務所に出入りする竜の動向がw。

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