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魔術師マーリン #7.

「魅惑の瞳」

原題は「アヴァロンへの門」。アーサーが
「不老不死を願う一族」が求める「アヴァロン」への門を
開くための「生贄」にされかかるお話。

まだ「エクスカリバー」所持してないのだから、こういう風に
魔法で攻められると、ほぼ丸腰状態。だからこそ、マーリンが
「従者」として活躍できるみたいなのですが。

森で山賊に襲われていた親子。オルフリックと、娘のソフィア、
と名乗る。これも何かの縁、とばかりにキャメロットの城へ客人として
連れてくるアーサー。

ユーザー王も、「高貴な家柄」出身である彼らに対して好意を持ち。

個人的にツボッったのは、アーサーがソフィアに入れ込むところ。
どう考えても「魔法」だけでないところが。
それにしても、「通りすがりの姫」と恋愛ごっこするために
従者に野菜をぶつけられてさらされることを強要するとは。

マーリンに謝れw。>アーサー王子。

今回はモルガーナ姫の「悪夢」によりきっかけを知ることとなり。
つまり、彼女には予知能力がある、ということで。また、ソフィアさんも
実はアーサー自体には恋愛感情は一切なかったらしく。

いずれにせよ、今回も女子チームが頑張ってます。

マーリンが命がけで救い出したアーサー王子。魔法が解けたら
「あって2日目で結婚の申し込み」などとしたことさえも
覚えていない;。

今回のモルガーナ姫。どうやら「能力者」であることが明るみに
なった回でしたが、何気にバストの谷間が目立っていたような。

そうだ、「予言者」であるよりも、バディで闘いに挑む彼女に
乾杯。

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» 妖精さん♪〜魔術師マーリン・第7話 [ログレスにて〜ひみつきち〜]
森で賊に襲われた父娘を助けたアーサー王子(とマーリン)。 美しいソフィアに心を奪われていくアーサー王子でしたが、何とこの父娘は罪を犯し人間の身に変えられてしまったシー(妖精)だったのでした。 アーサーの身を案ずるモルガーナ姫。 「モルガーナ、正直に言っちまいなよ。俺が好きだって」 「ますます貴方が嫌いになったわ、救いがたいわね」 話し合いは物別れに終わり、妖精たんの虜となっていくアーサー。 深夜、妖精親父の後をつけ様子をうかがうマーリンはそこで不思議な光景を目にするのでした。 「わあ♪可愛い妖精... [続きを読む]

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