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侍戦隊シンケンジャー#40.

「御大将出陣」

前回で、十臓兄やんに「弱くなった」と指摘され、
かなり厳しい所まで(精神的に)追い詰められてる
丈瑠。流之介以下臣下の者達と「近く」なりすぎたから
なのか、と悩みますが、彦馬爺には
「そうではない」と諭されて。

「あれは、執着、というものだろうな」
まあ、今回はどう見てもドウコク兄貴のターン。

「修理の代償にしては高すぎるな」@十臓 ということで、
こちらもアクマロが何かたくらんでるのは気づいてたらしい。

が。

ドウコク。ものすごい男前www。
外道に落ちて二度と人間には戻れなくなった薄雪=薄皮太夫に
「お前の戻る場所はここしかねえ!」と言い切るし。

見ている側としては、薄皮姐さんの三味線(昔の恋人?の
魂が封印されている)はこういう感じでドウコクの皮?で
修復できたのかー、まずは一般人が犠牲にならなくてよかった
ねー、位なのですが。

陸に上がって、かなり水切れがヤバイ状態で、敢て「皮」を
はがして修復してやる、という、いうなれば
「自分の身を削って助けた」状態。
…ふつうなら、惚れるでしょ、絶対w。

久しぶりの蜂須賀さんのヒロインぶりもさることながら。
いや、十二分に堪能させていただきましたが。

丈瑠。迷いのある状態で、「覚悟決めた」ドウコクに勝てる
はずもなく、返り討ちにあい、大怪我を負い。

介抱したのはことはさん。

で、次回。ようやっと本当の
「スーパーシンケンイエロー」登場です。

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コメント

次回が ことは話なのは、練った順番でしょうね。今回のラストでも、ことは単独で、黒子に運ばれていた丈瑠に「殿様・・・」と呟かせていますから。
単なる姉ネタなら、これまでに一通りの関係人物回でやっておけましたから。
これは予想するに、「弱くなった」と言われ戦いにも惨敗して凹む丈瑠に対して、6人の中で一番弱いことはならではの強さを見せることで、丈瑠がもう一度本当の強さを考え思い出す伏線になるのかなぁと。
敵側の人物描写を深めることでは戦隊脚本家ピカ一の小林さんですから、まだまだこれからと思いますが、今回は役者さんの気合も篭り過ぎで、正直シンケンジャー側が霞んでいました。殿様も寡黙だけの演技では、ドウコクに負けちゃいますよぉ。

コメありがとうございました。
確かに、今まで不自然なくらいにことはさんの部描写がなかったのは、全て「このとき」のためだったのかとwww。どうやら待望の「お姐さん」辛味のねたもありそうですし。

こういう「篭った」演技になりますと、やはりいろんな意味でスーアクチームがはじけますね。ベテランである以上に、色々と。殿の中の人が「静かな」演技でかすんでしまうのは、まあ仕方ないかな、ではありますが…頑張れw。

由維さん、レスありがとうございます。
スーアクさん達は、人間の意思表示手段である言葉なしにアクションだけで言葉以上のモノを伝えてますが、40幕観ていると、私たちが言葉の次に意思表示に使っている表情を仮面越しに伝えられているんだなぁと改めて思いました。
太夫の仮面から除く顔の下半分の哀しさ、アクマロの爛々と輝く瞳の邪悪さ、動きそうなシタリの顔のパーツのひとつひとつ、そして武者仮面に覆われているのにその情を浮き立たせるドウコク。
こんなに色々を伝えるというのは、仮面劇の域に達しているなぁと。
まぁ、殿の基本動きの少ないイケメンも一種の仮面なんですけど(爆)

こんにちわ。

表情が変わらないはずの「ガワ」でアレだけ魅せるのですから、既に「仮面劇」ではあるかと思われます。

中の人の力量、ですね。

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