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侍戦隊シンケンジャー#38.

「対決鉄砲隊」

要するに、アヤカシがナナシによる鉄砲隊を引き連れてきた、
ということなのですが。

今回は、彦馬爺の「年に一日の休日」をめぐる、殿のお話。
「自分を育てなくてはならなくなった」彦馬さんは、家族と
離れて暮らすことに。なので、亡くなった奥様の命日には
休みを取って、お墓参りやら家族水入らずやらで過ごされるそうな。

今までは、自分=「殿」に仕えるのだから当たり前、と思っていた
らしい丈瑠でしたが、シンケンメンバーの「家族」のかかわりを
目の当たりにすることにより、成長したのが伺えたエピでした。

「心おきなく休日を楽しんでもらうため」いろいろと謀をめぐらす
丈瑠以下。「黒子の頭数の手配が足りてない」エピに、何気に
爺の事務管理能力の凄さが垣間見えました。
(だから、プロは違うんだってw)

実のところ、シンケンジャーサイドでのパワーインフレが凄すぎて、
本来ならば、「鉄砲部隊に取り囲まれる」ところでものすごく
危機感をあおられなければならないはずなのに、

まあ、これくらいハンデないとねえ。

などと外道衆の皆さんに肩入れしてしまい。

けれども、榊原ヒロ君作による
「モウギュウバズーカ」引っさげて爺がバイクで登場したときは
とにかく!かっこよかったです。
(そういえば、この世界にも「ライダー」は存在してしまってますし)
何気に爺の立ち回りktkr.往年の「格さん」世代には久々でありましたさw。

そういえば、ダイゴヨウに折神たちが手足となって合体するのは、
「何かよーわからん合体」が正式名称で良いんでしょうか?
それはともかく。

パワーバスーカの応酬。
まあ、特にこの時期の「大人の事情」なんでしょうけれども。

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