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燃えろアーサー・白馬の王子 #11 .

「海賊船から姫を守れ」

ギネビア姫がラビック王に攫われる、という悪夢を見た
アーサー。
要するに、そういうお話。
久しぶりに、ギネビア姫が「ヒロインのお仕事」をなされますw。
というか、由緒正しい「お姫様」なのですから、このあたりも
しっかり押さえて置かないと。

というより、前回の「白馬の王子」はマジ外道でしたからw。
ここらあたりで修正しておかなければ、と言うスタッフの
「親心」もあったのかも。

そういうところを差し引いても、基本的にアーサーは
ギネビア姫一筋なのでw。

相変わらず「空飛ぶ海賊船」が跋扈してるこの世界。
そういえば、これもある意味「未確認飛行物体」ではあるの
ですが。

今回の仕事人は、「キャプテン某」という人。それでも
中の人がアラゴ様。これだけでも勝てる気が(ry)。おまけに
この方、いわゆる「モモンガ部隊」を率いておられる。
スピードスケートの選手がモモンガのコスプレしてるような、
そんな「忍び軍団」…もはや「世界忍者戦」だな、これはw。

で、このキャプテン・アラゴ様が(おい)、
「この先の城に来た国賓を攫ってしまえ」と出来心を
起こしたばかりの騒動。

いろんな意味で、相手が悪かった、としか;。

この回で注目なのは、ピートがいわゆる
「ハングライダー」を即興で作ったこと。本当、
彼はシンケンジャーにおける寿司屋ポジだw。
作中でのポジは「円卓」編でのガラハッドのそれと
同じかと思われますが、「悲壮感」がない分、ピートの
ほうが、リア層には「身近なヒーロー」だったのかも。

まずは、ギネビア姫との再会。さすが「そういう関係」
だけあって、すぐに正体見抜きました。

「私は、この城でお待ちしております。」さて、これで
姫も本編に参戦ですw。
「なんと立派な態度なのだ。白馬の騎士は。さぞやきっと
名のある貴族の子息なのだろう」
この台詞を聞いていた姫の表情。

「そりゃ、私の殿方ですから(ホホホホ)」が垣間見えて
いたのは、きっと気のせいだ、うんwww。

ちなみに、この回も青山充氏が原画に参加。

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コメント

「白馬」におけるアーサーの外道っぷりは女性にも及ぶので(前回はその分ペガサスの健気さが引き立ちました:笑)
この回は全身タイツ(←これは厳しい…)のモモンガ部隊はもちろん、その一員であるところの頭に白鳥を乗っけた斥候のいで立ちに盛大に吹きました。
リアルで見ていた頃、何の違和感も感じなかった自分が不思議です。
多分それよりもギネビア姫の再登場に胸をときめかせていたからでしょうか。

こんにちわ。

やはりそれはギネビア姫登場wにすべてもって行かれていたからだと。

今見ると、アーサーが「白馬の王子」に変身する時に、何かのパフォーマンスがあればよかったのに、と思います。
(とはいえ、☆矢やトルーパーより10年も前の作品ですから)

しかし、「白馬の王子」の外道ぶりは何気に清清しかったりw。(おい)

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