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円卓の騎士物語 燃えろアーサー #26.

「悪王ラビックの最後?!」

「円卓の騎士」編は全30話。なので、このあたりからラスト
スパートに。(入らざるを得なかったんですが)
それまでの「魔法編」と比べてなんというか、作品に
ものすごく勢いを感じます。これはひとえにぺリノアさんが
いるから(おい)というものでもなく。

アーサーたちが「聖なる盾」を手に入れ、魔女メデッサを倒してる
間。

ログレス諸国はラビック王に対して次々と反乱ののろしを上げていた。
これはひとえに、アーサーたちの地道?な営業活動の成果が上がった
結果かと。
そんなところにやってくる、ロンジノース王。彼はラビック王に
対し、さらに打ちのめす報告を。

魔女メデッサがアーサーに討ち取られた。

うろたえ、狼狽するラビック。
「そんなはずはない。」子供は成長するものですw。
「わしがメデッサを召喚してやる!」まあ、腐れ縁が
長かったですから。既に運命共同体だし。

しかし、魔女は来ない。当たり前だ。討ち取られてるんだから。
「召喚に失敗した」ところにやってきたロンジノース王。
「そろそろかな」見切られてしまいました;。
しかし、腐ってもラスボスなラヴィック、斬りつけて来た
ロンジノース王を返り討ちに。

どう観ても、八つ当たりです;つか、この辺りでフラグ
たってます>ラビック王。

久しぶりのぺリノア。間者的仕事をしています。つか、この人が
でて来るだけで何やら話が突き抜けているような。

この機に乗じて、ガラハッドの母上を助け出す作戦。
なかなかに大掛かりです。

そういえば、「円卓の騎士」たちにはそれぞれ背負い込んだドラマが
あるのですが、ガラハッドにも、
「人質となっている母上を取り戻す」という目標が。

彼の立ち居地。
アーサーたちと同じく「一国の王子」であるが、まだ幼いゆえ
気ばかり先走り。それを旨くかじとりしてくれているのが、
パーシバル。

マーリンからもらった「馬」のせいでもないですが、どうしても
ガラハッドはハンデが。それを補っていたのが、
アーサーたちと同世代ながらも、いろいろと力になってくれた
「パーシバル」だったのでは。

そんなわけで、城に潜入してお母様を助けるのは、ガラハッドと
パーシバル。ある意味「最高のコンビ」です。

で、ラビックを討ったかと思いきや。
鎧の中は、ガスター;。本当に惜しい。

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コメント

こんばんは。
魔法が絡まなくなると俄然面白くなるのは、やはりもともとが人間ドラマの方に重点を置いていた作品だったからでしょうか。

本当はこの話あたりで打ち切られるはずだったらしいのですが、急きょ数話追加することになり、以降のストーリー展開はそのあおりを食ったものだった、と聞きました(泣)

元々の予定ではガスターは改心してアーサーに仕えることになっていたとか。
しかしそれでは流石にラビック王が可哀相な気が…

こんにちわ。
「魔法少女」ものならばそれこそお得意の東アニではありましたが、さすがに男子向けコンテンツへの扱いが(当時では)難しかったのかと。逆に今ならばこのあたりをどう処理するのかが楽しみではありますが。

おそらくは、脚本の方も交えて、人間ドラマにしたかったのではないかと憶測いたします。

ガスターは、あそこで退場することで花道だったような。
確かに、ラビック王はアレだけの悪党であるにもかかわらず、なぜか憎めないところが;。

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