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仮面ライダーディケイド #28.

「アマゾン、トモダチ」

関西では3週遅れの放送になりました。つか、これ普通に
劇場版とリンクしないと随分間が悪いんですが;。さて、これから
夏休みの宿題を追い込むが如く、遅れた分のレビューが待ってますw。
…折角の「アマゾン」ネタ。全国で盛り上がりたかったです。

さて。
久々に「ディケイド」をみた身内に聞かれました。
「ショッカーと大ショッカーはどう違う?」

「ショッカーのラスボスが、いろんなライダー世界のラスボスさんたちを
統合合併した結果出来上がったのが『大ショッカー』。ちなみに
アポロガイストさんはヘッドハンティング担当。」
…間違ってないと思うwww。

さて、何ゆえの「アマゾン」かと思いましたが。
企画担当の方がどうしてもアマゾンネタをしたかったから。

と言うのが、自分的回答だったりしますが。(おい)

もともと「ライダー」という存在は、決して世間一般に
受け入れられるものではないのですが、それに輪をかけて
「はみ出している」のが、そういえば「アマゾン」だったかと。

オリジナルは確か、
「幼少時代に飛行機事故で両親を無くしたものの、奇跡的に助かり、
アマゾンの密林で生き延びていた野生児」設定だったし。

なので、言葉はカタコト。体は年相応に逞しいですが、精神年齢は
発達途中。というか、現実とのギャップに苦しんでいた、のが
「アマゾン」でした。

そういう設定だったからこそ、マサヒコ少年と心を通い合わせることが
出来た、と言うのが生きていたような。
(リア層とのシンクロが可能だったわけですね)

で、ディケイド的には、アマゾンがシンクロするのは
「居場所を探す旅」を続けると言う点で,士。

そう考えたら、今回のアマゾンの妙に帰国子女的なカタコトも、
マサヒコと敵対しているのも、とりあえず「少年ケニヤ」なコスでは
ないのも。腹の底から搾り出すような魂の叫びでない
「あーまーぞーん!!!」
の掛け声も。
納得できるかな。(おい)

しかし、大ショッカーは綺麗に世界征服してるな。それだけでも
凄いです。
マサヒコ役の男の子。メイクがあれですが、彼の演技で説得力があります。

追記。
映画版でのアマゾンの声の人は関智一さんでした。そういえば、彼は
有名な「この業界」マニアだと聞いてました。そういった意味では、
まさにあの「叫び」は「魂篭った」ものだったのではないかとw。

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 今回もOPは劇場版バージョン。テーマ曲のCMのガクトが殆ど劇場版のPVに見えた。  今度の世界はアマゾンの世界。士は何故か野球のユニフォーム姿でした。(今度の髪型は好きだな) そこは大ショッカーに支配されていた。支配というより国民総大ショッカーって感じ。大ショッカースクールなんてのを創って子供の頃から洗脳してるし、人々は擦れ違うことに「イーッ」と挨拶している。(←これは非効率的だろう。目的地に全然辿り着かないじゃないか。    web拍手を送る ショッカーの挨拶を無視したら反乱分子とされて... [続きを読む]

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